お客様に「欲しい」と思ってもらうための接客での話し方

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。
 

接客,研修


その時、
商品はどこにありますか?

 

 

神戸へ向かう新幹線の中で
書いています。

 

今日行く店舗は、
先月も伺ったお店です。

 

各スタッフに課題を出して、

「来月までに、
 店内でトレーニングをして
 それぞれ克服しておいてくださいね~」

と言い残し、

今日は確認です♪

 

このいいところは
課題に向けて取り組むことを通して、
お互いのよい点を学んだり、
他の課題点の改善につながる
んですよね。

 

とても楽しみです^^

 

さて、今日の内容へ。

 

同じような第一印象で、
お客様に同じ質問をして、
同じように受け止めて
全く同じ商品
全く同じ話の内容で紹介する。

 

でも、人によって
売上に違いが生まれるんです。

その一つのポイントが
商品の説明をしている時に、
その商品がどこにあるか、
という点。

 

あなたは商品を説明する時に
自分の手にガッチリ商品を
握ったまま話をしていないでしょうか。

 

それよりも、
お客様の手が触れている時
商品の話をした方が
ずっとずっとお客様は
前のめりに聞いてくださいます。

 

例えば、あなたがお客様で

「こちらのチョコは
 ほんのりオレンジの香りがするんです」
と、スタッフに紹介されても、
「ふーん」「へー」程度でしょうが、

 

試食のチョコを渡してくれて、
「噛むと、ほんのりオレンジの香りが
 しませんか?」と、
言われた方が、

 

「本当だ!するする!」と、
そのよさを深く実感できるのでは
ないでしょうか。

 

他の商品も同じです。

 

商品の話は、
できるだけ
お客様が着けている時に、
触れている時にする。

 

たったそれだけで、
お客様が商品のよさを
今よりずっと感じてくれるようになります。

 

 

 

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