商品のよさを伝えているつもりなのに、お客様が買う気にならないと感じる方へ

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


よさを伝えているのに
買う気になってくれないお客様

 

 

熱を込めて商品のよさを伝えたのに、
お客様の顔色はパッとせず。。。

 

『もう、何を言えば
 買う気になるんだよー><!』

 

店頭にいたら、
そんな風に思ってしまうことも
あるのではないでしょうか。

 

例えば、
「すごくお似合いです!」
そう熱を込めてお伝えしたのに、
お客様にはそこまで響いていない。。。

 

そんな時は、
「すごい似合っています」を
連打するよりも、

 

「似合うし、○○○」と、
もう1つ、商品のよさを加えることを
してみてください。

 

・似合うし、お手頃な価格です。
・似合うし、流行り廃りなく長く使っていただけます。
・似合うし、丈夫です。
・似合うし、限定品です。
・似合うし、防水加工もされています。

 

ここでは、
メインで伝えたい「似合う」に
プラスするポイントは
2つまでにすること
です。
 

「すごく似合いますし、
 お手頃な価格ですし、
 丈夫ですし、
 限定品ですし、
 なんと、防水加工もされているんです」

 

と、よさげなワードを
とにかく並べても、数が多すぎて、
お客様の中には何も残らないという
残念な結果になってしまいかねません。

 

お客様に商品を紹介する際の
参考にしていただけると幸いです。

 

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