接客での見送りはどこまで見送りすればいいのか?

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


出口まで見送ることは
サービスか?

 

 

お店でリピーターを
もっと増やしたいという方に
今何か取り組みをzしていますか?と、伺うと

 

多くの方から

「出口まで見送りは
 しているんですが・・・」

という答えをいただきます。

 

では、出口まで見送るという行為は
はたしてお客様にとって
「また行きたい!」
と思うサービスなのでしょうか?

 

私が店頭にいた10年くらい前は
間違いなくサービスだったと思います。

他のお店では
なかなか実践していなかったですし
お客様からも
「いつも丁寧に外までありがとう」
と声をかけていただくこともありました。

 

しかし今は、
それだけではサービスとは言えないように思います。

 

というのも、
年々どの業界の接客も
レベルが上がってきていて、

今や
お買い上げくださったお客様を
出口まで見送ることは普通のことになっています。

 

スタッフの中には、
出口まで見送ることを

やらなきゃいけないこととして
捉えていて

『とりあえず、出口までは行きます』

というオーラが全開の方も。。。

 

お客様が
「いや、ここでいいです」
と言っているのに

「(いやいや、とりあえず、
 これも仕事なので
 そこまでは行きます)」

 

という雰囲気で
接客している方も見かけるほど。

 

では、どうしたら
見送りが、普通のことから、
心地よいサービスに
レベルアップするのでしょうか?

 

それは、簡単なことで、
見送り時に
接客中に得た情報を添えること
です。

 

例えば、
接客中にお客様が
「帰ったら、夕食の支度をしなくちゃ!」
と言っていたら

「お疲れでしょうが、
 お食事の準備頑張ってくださいね」

と言いながら見送る。

 

「今週は週末も仕事がある」
聞いたら、

「お休みまで少し長いかもしれませんが、
 お体に気を付けてお過ごしください」

と言いながら見送る。

 

そうすることで、
『あなたとの会話をしっかり覚えていますよ』
という気持ちが伝わり、

お客様は
『最後まで私のことを大切にしてくれた』
という印象を受けやすくなります。

 

ただ出口まで見送るを卒業して、
接客中で得た情報を添えながら
見送りをしてみてはいかがでしょう。

 

きっとあなたのもとに
また次回戻ってきてくださるお客様が増えるはずです。

 

鈴木比砂江

 

 

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