インターネットで調べてきたお客様の接客の仕方

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


「インターネットで調べました」
と、言われたら

 

仕事後にカフェに寄ると
コーヒーだけでなくケーキかクッキーなどの
甘いものも頼んでしまうのですが、
最近は我慢しています。

 

少しは体重落ちるかしらん?

 

と、淡い気持ちを抱きつつ、
我慢していると言ってもまだ3日目です。

 

まずは3日坊主で終わらないように
明日までは我慢しようと思います。

 

 

さて、今日は
「インターネットで調べました」と言われたら。

私も店頭に立って
しばらくはそうだったのですが、
商品知識を持ったお客様って
それだけで苦手意識を持ってしまいますよね。

 

最近聞く
現場の方たちの声として、
「インターネットで調べました」と言われたら、

『もう全部知っているだろうから、
 話すことがないと思ってしまう』

があります。

 

確かに、インターネットで調べてきたお客様の中には
『そんなの私たちも使わないぞ』
というほどの
専門用語を知っていたりする方もいらっしゃいます。

 

では、こういう方たちには
どう接客したらよいのか。

 

話すのではなく、
聞けばいいのです。

 

「インターネットで見て
 何かわからない点はありましたか?」と。

 

インターネットを見て、商品知識はある。

 

でも、わざわざ店頭にいらっしゃる。

 

ということは、
『商品についてはわかったけれど、
 自分には何が合っているんだろう』

とか、

『AとBの違いは何だろう?』
など、わからない点があったり、
スッキリしない点があるからこそいらっしゃるはずです。

 

だから、私たちは
インターネットに負けない知識を伝えなくては!

 

と、考えるのではなく、

 

インターネットでわからなかったことを
解決して差し上げよう

と、考える。

 

そして、
「わからない点はありましたか?」と聞いてみる。

 

1つ解決したら、

「他に気になる点はありませんか?」とまた聞いてみる。

 

1つ1つ解決して、最後に
「こちらが合っていそうですね」と言葉を添えるだけで

 

お客様は安心して購入を決意できます。

 

インターネットで調べてきた方には
説明をするのではなく、
わからない点を聞く。

 

ぜひ、取り入れてみていただけたらと思います。

 

鈴木比砂江

 

PS
甘いものを食べなくても
生きていける人って
かっこいい!と思ってしまいます。

 

 

 

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