お客様を褒めることでニーズをつかむ接客のコツ

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア

 

こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


褒めることは
お客様の好みを知れるチャンス

 

「褒めるポイントを見つけられるようになったのですが、
 褒めた後にどうしていいか
 わからなくなってしまうんです」

 

継続的に研修に伺っているところで
こんな質問をいただきました。

 

私から見て
 ステキな点って、どこかな?』

思いながら観察すると
この方のように褒めるポイントが
見つかるようになっていきます。
 

ぜひ、試してみてください。

 

とはいえ、
褒めポイント見つかったとしてもこの方のように

 

褒めた後、どうしたらいいの?

 

と、感じる方も
いらっしゃるかと思います。

 

そこで、
おすすめするのが

 

褒め+質問

 

「スニーカーの
 ブルーと薄黄色のバランスが爽やかですね~。

 スニーカーをよく履かれるんですか?」

 

「スカートのボリューム感が
 優しい感じでステキです。

 優しい雰囲気のものがお好きなんですか?」

 

といった具合に、

褒めるだけで終わってしまうのではなく、

褒めた上で、
そういう感じのものが
好きなのかどうかを質問してみる。

 

質問で返すことの
メリットは2つあります。

 

1つは、
褒めるだけだと
こちらからの一方通行の会話で
終わってしまいますが、

質問を入れることで
お客様も答えてもらえるので
会話のキャッチボールにつながります。

 

2つ目のメリットは、
質問に答えてもらうことで、
お客様の好みを一つ知ることができます。

 

「優しい雰囲気のものが
 お好きなんですか?」と聞いて、

 

「はい」と言われたら、
あなたのお店の商品の中でも優しい感じがあるアイテムを
紹介した方がいい、とつかむことができます。

 

褒めてはいるんだけど、
その後なんだか気まずいなぁと感じる方は、
ぜひ、そこにプラスして質問を加えてみてください。

 

それだけで、
お客様を知るきっかけにつながるはずです。

 

鈴木比砂江

 

PS
思っていないことを褒めるのは
嘘くさいから、やめましょうね^^

 

お客様の心をつかみ、
売れるための具体的なポイントが届く!

メールレッスンはこちら