買ってもらうことに罪悪感を持っている方は・・・

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


買ってもらうことへの罪悪感

 

ありがたいことに、
今は研修やセミナーでお会いする方にはよく

「鈴木さんは何でも売れそう」
と言っていただきます。

周りの方からそう見えるのは

ありがたいことにサポートすることで
実績が上がった人や企業も多くあり、

また、接客に関する知識はプロだと
言えるほどの自信がついてきたのも
大きな要因だと思います。

 

でも、昔の私は
そんなことは全くありませんでした。

 

特に、店頭に立って最初の頃は
買ってもらうことへの罪悪感
があったんですよね。

『こんな高いお金出して
 買ってもらっていいのかな。
 なんだか申し訳ない気がする』
と。

おそらく多くの企業では
そんな考え方だと
販売員失格と言われてしまう
考え方ではないでしょうか。

でも、
売ることは、よくないこと。

そんな思い込みがあったんです。

 

この思いを変えてくれたのは
同期のMさんでした。

Mさんは、買い物が大好き!

Mさんも私と同様に
地方から出てきた人だったのですが、

一人暮らしで家計がきつくても、
買い物をしまくるんです。

彼女はいつもリボ払いで
買い物をしていましたね。

彼女の買い物に一緒についていくと、

自分のものだけではなく
私にも、
「ほら、これ見てみて。絶対合うよ」と、
猛プッシュしてきます。

しかも、私がいつも
選ばないようなものを選ぶんですよね。

そして、遠慮なく猛プッシュ!

「絶対合うから買っておきな!」と(笑)。

商品が気に入ったとかではなく、
もうね、彼女の押しに負けて購入してしまう感じ。

そして、買い物した後は
決まって彼女は興奮気味に
買い物したアイテムについて語るんです。

その表情が、
イッキイキしているんですよね。

聞いているだけなのに、
私まで楽しくなれちゃうほどです。

 

後日、彼女に選んでもらった
アイテムを身に着けて出勤すると
「いつもと雰囲気違って、いいじゃん♪」と褒められることも多いのです。

照れ臭いけれど、うれしい感覚。

で、その時に思うんです。
『買ってよかった』って。

Mさんと一緒に過ごす中で
買い物って、
買った後も楽しい余韻を残せるものだと
感じるようになりました。

そんな風にお客様を見てみると
支払いを心配しながら購入されるお客様も、

次お会いした時には
「買ってよかったですよ。
 ちょっと無理した甲斐がありました」と、
言っていだけているなぁと
購入後のお客様の気持ちに
目を向けることができるようになっていきました。

今も買い物をすると、
例えば、アクセサリーだったら
帰り際に
『どんな洋服に合わせようかな』とワクワクします。

服だったら、
『週末、デニムに合わせて着ようかな』と
週末をさらに楽しみに過ごすことができます。

買い物って、
日常にちょっと刺激を与えてくれます。

気持ちを高めてくれます。

買い物は
お客様の毎日を
彩ることができるのです。

もし、
お買い上げいただくことに
罪悪感を持ちながら店頭に立っている方は、

こんな風に捉えてみて
いただけたらなぁと思います。

そしたら、今より
少しお買い上げいただくことに
前向きになれるのではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

 

PS
この頃の私は
無邪気にいろんな商品を見せて
販売できるスタッフがうらやましくてしょうがなかったです。

 


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