月末のきつい時にこそ、意識すべき接客ポイント

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

月末って、どのお店の接客も
ある症状が出てしまいがちです。

これが出ると
一気にお客様の
お買い物熱が冷めてしまいます。

お買い上げ率が
落ちてしまうんです。
 

どんな症状か・・・

 

それは、

接客の後半に早口になることです。

月初は
気持ちに余裕を持ったスタートにも関わらず

月末になると
個人やお店の目標まで
「あと●●●万円!」という数字を
嫌でも意識しなくてはなりません。

接客していても

「このお客様が決まったら
 予算達成するー><!」とか、

「このお客様を逃しちゃったら、
 きっと今月はもう無理(泣)」とか、

「あ、もうちょっとで
 イケる(買っていただける)かも」

などと考えてしまいます。

いつもはお客様がじっくり考えられるように
『間』を大事にした接客をしているのに

間が取れずに
セールストークの連打になってしまったり、

「決まらないと困る><!」という
焦りの気持ちから
どんどんスピードアップしてしまうんですよね。

そうするとお客様は、
こちらの気持ちを無視して売り込まれている
という感覚を持ってしまい、
一気に購買意欲がダウンしてしまいます。

 

では、どうしたらよいのか?

 

ものすごく簡単です。

月末こそ
接客の後半はゆっくりめに話そう、
間を取ろう、と意識することです。

早めに話すことに
気付いていないからこそ
焦り接客になっているだけで、

「私にはその傾向ありだな」
と認識できれば今よりは意識できるものです。

数字を意識して、
達成したいと思うことは
意識が高い証拠ですし、
素晴らしいことだと思います。

でもそれが
お客様の購買意欲を落とすような形で出てしまっては
せっかくの意識の高さも
空回りになってしまいます。

6月もあと数日。

数字への意識は高く!

でも、接客では焦りを見せない。

そのためにも、
「間」と
「スピードを落とした話し方」

意識してみましょう。

焦りが伝わらなくなるだけでも
購買率は必ず上がります。

 

鈴木比砂江

 

PS
なお、私は気を緩めると
すぐに早口になるので、
ゆっくり話すようにいつも意識しています。

意識しないと、
いまだに早口になるんです><

 

 

 

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