ロープレ大会で選ばれるコツ?「個性」や「自分らしさ」とは

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

今の時期、
ロールプレイング大会に向けて
どの企業も時間を割いて、トレーニングをされています。

弊社でも声をかけていただき、
トレーニングをしています。

ありがたいことに、
担当した方がショッピングセンターや、
ビル内で優勝した。

という話を聞き、
とてもうれしく思います。

予選会で、どの地域の方も
審査員に言われることがあるんです。

それが、

 

「もっと個性を出した方がいい」

 

「個性を出した方がいい」って、
審査員からすると楽な言葉です。

この一言を言っておけば
なんとなく、審査しているぞ!
という感じがありますからね。

でも、言われる側からすると、

『個性って、何だろう・・・?』

と、思ってしまうはず。

そこで、今日は私の思う
接客での「個性」や「自分らしさ」について、
お伝えさせていただきたいと思います。

私が考える
「個性」や「自分らしさ」とは、

”「自分の言葉」で伝えられること”

であり、

”「自分の言葉」で思いや考えを伝えられること”

だと思っています。
 

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例えば、
ところてんを表現するとしたとします。
(今、暑いのでところてんがふと思いつきました)

「ツルツルッとした食べ心地」
という表現がきれいだと思います。

でも、私は
ところてんを食べると、

「ちゅるちゅるっとした感じで、
 ツルリンっと、のどを通るのが
 好きなんです」

”ちゅるちゅる”も、”ツルリン”も
きれいな言葉かどうかはわかりません。

でも、聞いていて
意味不明な言葉ではないはずです。

ちんぷんかんぷんな言葉は
よくないけれど、
伝わる中で自分の感じる言葉を使う。

それが、個性や「らしさ」に
つながっていくと思います。

だから、もし、
これを読んでくださっている方の中で

ロープレ大会に向けて
個性や「らしさ」を求めている方がいらっしゃったら、

流れるように接客する前に
まずは、いつも使っている言葉を
見直してみてはいかがでしょうか。

「あなたが感じること」を、
かっこよくなくてもいいし、
おしゃれじゃなくてもいいから、
「あなたの言葉」で届ける。

そうすることで、
きっと「あなたらしさ」が
にじみ出てくるはずです。

そして、
それを評価するロープレ大会が
もっと広まっていくとうれしいな。と、
勝手に願っています。

 

鈴木比砂江

 

PS
「ところてん」と書いたら、
食べたくなってきたので
スーパーで調達してこなくては!

 

 

 

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