売れない時期の店頭での気持ちの持ち方

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

数年ぶりに風邪を引きました。

数日前から
なんとなく喉が痛くて、
だるいような気がしていたんですよね。

でも、
『まあ、気のせいか♪』と思い
過ごしていたら、

週末、出張からの帰りに
だるさも増してきて、
寒気もしてきて、

おや?
これは、もしかすると
疲れではないのかも。。。

と、思い
熱を測ってみたところ
しっかり熱が出ていました。

こんなに熱が出たのは数年ぶり。

こりゃ大変!と思い、翌日朝一で病院へ行き、
ずーっと寝ていたらすっかりよくなりました。

私の回復力って驚異的♪♪
と、自画自賛です。

で、指ならしの意味を込めて
今パソコンを打っています。

私、2日以上パソコンから離れると

タイピングが極度に遅くなるんです。

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私の仕事の一つとして
こうして、思いや考えを
言葉にして発信していることがあるので、

タイピングが遅くなることは
そりゃ、もう大事件なわけです。

だから、
休むのは大好きですが、
鈍り過ぎないように、とはいつも思っています。

振り返ると店頭も同じだなぁと感じます。

この時期って、
売上が落ちるんですよね。

夏休みや、
セールでお金を使ったせいか、

今は少し節約しなくては、と
思っているお客様はけっこういらっしゃいます。

そういうお客様を何度か接客すると、

次第に

『どうせ、声をかけても
 買う気ないだろうしなぁ』

とか、

『張り切ったところで、
 「考えてきます」と言われたらさびしいしなぁ』

といった気持ちが湧いてきてしまいます。

でも、この時期の接客って、
少ない客数をお買い上げに
つなげることも重要ですが、

それ以上に
接客力が錆びないように、衰えないように
しなくてはいけない時期だと思うのです。

”接客をしない”

これが最も
接客力が錆びてしまう要因です。

だから、
お買い上げにつながらなくても
接客をした方がいいです。

接客力が錆びついてしまうと、
またスムーズに発揮できるようになるまで
少し時間がかかってしまいますからね。

売れない時期は、
接客力が錆びないようにする期間でもある。

と、捉えて、接客に臨む。

そして、
それくらいの気持ちの方が
意外とお買い上げにつながったりするんですよね。

ぜひ、売上が落ちてしまう時の
気持ちの持ち方として、
参考にしてみていただけるとうれしいです。

 

 

鈴木比砂江

 

 

PS
『熱が出たー』と夫にメールをしたら、
急いで帰ってきてくれました。

帰ってきたところで、
何をしてくれるわけでもないんですが、
その気持ちがうれしかったです^^

 

 

 

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