お客様が出て行ってしまうアプローチの声かけ

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

名古屋に向かう新幹線です。

朝一で出てきたので眠いです。。。

①コーヒーを飲む

②降りたら会場に向かう前にレッドブルを買う

③このメルマガを書いたら15分くらい寝る

どうしようか迷うところです。

さて、
昨日の研修で
「新規のお客様が獲得できない」と、
店長のみなさんが悩まれていました。

「お客様に声をかけても
 さっと出て行ってしまう」
と。

実は、こちらのお店には
仕事の前後や出張の合間を使って
何店舗かこっそり見に行っていました。

お店の方たちは本当にお客様に
声をかけていたのでしょうか。

そして、声をかけられたお客様は
すぐに出て行ってしまっていたのでしょうか。

 

 

どちらも事実でした。

 

 

お店の方たちは
スピーディーに
声をかけていらっしゃいました。

ですが、
お客様の多くは顔も上げずに
お店から出て行ってしまっていたのです。

ですが、
お客様が出て行ってしまう声かけには
ある共通点がありました。

それは、
”商品の話しかしない”こと。
 

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「そちら、昨日入ったばかりの商品です」

「色がきれいですよね~」

「他のサイズもあります」

商品の話題で声をかけることは
決して悪いことではありません。

ですが、
商品の話題で声をかけ続けても
お客様からの反応をもらえる確率は低いです。

では、どうしたら
お客様に反応してもらえるのか。

それは、
お客様のことを
知るための質問をすることです。

例えば、
お洋服を扱っているなら
「いつも今日のように
 パンツが多いんですか?」とか、

靴を扱っているなら
「普段もヒールがあるものが
 お好きなんですか?」とか。

お客様って、
自分のことを聞かれたら
何かしらの反応をしてくださることが多いものです。

ぜひ、声をかけているのに
お客様に振られてばかり。。。

そんな方は
声かけの内容を振り返ってみてください。

あなたの声かけは
商品の話ばかりになっていませんか。

 

鈴木比砂江

 

PS
メルマガを書きながら、
ワゴンサービスが来たので
コーヒーを買いました。

これを飲んで
眠気を吹き飛ばすぞ!

 

 

 

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