店内が混んでいる時に、お客様に帰られない接客の方法

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昨日、セミナー終了後に
あるお店に寄った時のこと。

かわいい!と思う
ブラウスがありました。

でも、真っ黄色。

『すごくかわいいけど、
 私には似合わないか。
 んー、でも、好き!』

そんな風に思いながら
商品の前をウロウロしていました。

でも、店内は
仕事帰りのお客様で
ザワザワとにぎわっています。

忙しそうだから、
スタッフの方のタイミングで
声をかけてもらえばいいや。

そんな風に思いながら
引き続き、その商品の前をウロウロしていました。

すると、
一人のスタッフの方と目が合いました。

ですが、目が合ったものの
『私、接客中だから話しかけないで!』
オーラを出しながら、

パッと目をそらし
スタスタと歩いていかれました。

迷惑そうだし、
待っていても当分試着はできないかな。

そう思い、私はお店を後にしました。

あなたも同様な場面が
あるのではないでしょうか。

店頭が1人、2人で
時間帯によっては
スタッフが接客中で
他のお客様の対応ができない状況。

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そんな時、
あなたはどうされていますか?

忙しいのもわかりますし、
目の前のお客様を
大切にしなくてはいけないこともわかります。

ですが、
お客様がいらっしゃるということは
売上を立てられるチャンスです。

気づかぬふりをすることは、
自らそのチャンスを
放棄しているようなものです。

でも、そうは言っても
対応するキャパもない。。。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

難しいことではなく、
簡単な一言で解決できるんです。

その一言とは

「お次にお伺いいたしますので、
 少々お待ちいただけますか?」です。

飲食店であれば、

「お次にご案内いたします。
 おそらくあと●分くらいで
 ご案内できるかと思いますので
 恐れ入りますが、
 もう少々お待ちいただけますか」

と、目安時間もお伝えすると
お客様としては
より安心して待てるでしょう。

お客様の中には
待つのが嫌!という方も
いらっしゃいます。

ですが、大半のお客様は
次に接客してもらえることがわかると、
快く待ってくださるケースが
とても多いです。

このようにちょっとした声かけで
お客様の流出を防ぐことができます。

「うちは人員が少ないから対応できない」と
嘆くのではなく、
その中でいかに多くのお客様を接客できるか、
その方法を考えていくことも
大切なことではないでしょうか。

そんな簡単で
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鈴木比砂江

 

 

 

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