どうしたらスタッフに恵まれるお店になるのか

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先日、あるショッピングセンターの研修を
担当した時のことです。

そこには、
各店の店長、サブ店長もいれば、
まだ接客経験はそれほど長くはないけれど、
後輩スタッフがいる。

立場は違えど、
育てなくてはいけない後輩メンバーを
持っている方たちが集まっていました。

「うち(自店の後輩)は、
 全然言うこと聞いてくれないし、
 すぐに辞める」

と言う方もいれば、

「うち(自店の後輩)は、
 スタッフたちに恵まれていて、
 朝礼使ってトレーニングをしたり、
 みんなで売上を立てていこう!って
 感じがある」

と話す方もいました。

最初は、みなさん
いい雰囲気の店舗のことを

「スタッフに恵まれていて
 うらやましい」

とか、

「うちもそういう人が
 集まってくれればいいのに」

と、言っていました。

そして、私も内心では
『スタッフが言うことを
 聞いてくれないのはしんどいなぁ』と、
思っていました。

ですが、
研修を進めるうちに
ある発見があったのです。

「後輩スタッフに恵まれていて~」と
言う人と、

「スタッフたちがすぐに辞める」とか、
「言うことを聞いてくれない」と
嘆く人は、

スタッフへの関わり方
違ったのです。

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使う言葉が違いました。

コミュニケーションの取り方
違いました。

教え方も違いました。

「後輩スタッフに恵まれていて~」と
言う人は、

後輩スタッフに恵まれていたのではなく、
育つ関わり方をしていたのです。

しかも、

・スタッフたちがすぐに辞める

・スタッフたちが
 言うことを聞いてくれない

・スタッフたちが
 向上心がない

そう嘆く方たちは、
自身の関わり方の
どこに課題があるのか
全く気付いていませんでした。

そこで明日は、
思うように後輩スタッフが
育たない関わり方について
ご紹介します。

ぜひ、後輩スタッフがいる方は
あなたの育て方を振り返る意味で
読んでみていただけたらと思います。

 

鈴木比砂江

 

 

 

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