売れない焦りと上手に付き合うコツ

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昨日と今日は
東京で研修(別企業)、

研修が終わって移動をして
今は空港で書いています。

 

昨日は約2年ほど、
今日は1年ほど
サポートしている企業なのですが、

 

どちらでも
うれしい声を耳にしました。

 

それは
「接客が楽しくなってきた」

 

とか、

 

「接客がこんなに楽しいものだとは
 思っていなかった」

という言葉。

 

その方たちの昔の様子。

 

暗くて、
ドンヨリした表情と、

「お客様は無視ばかりする」

「うちに来るお客様は
 買う気がない」

 

といった口から飛び出てくる
後ろ向きな発言を
鮮明に覚えているだけに
涙が出そうにうれしくなりました。

 

接客って、もちろん
楽しむだけでは売れません。

 

でも、楽しみながら
接客ができれば
1のテクニックも
10になってお客様に届きます。

 

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逆に

10のテクニックを持っていたとしても、
接客スタッフが楽しんでいなければ
お客様には1程度しか届きません。

 

接客の楽しさを感じてもらえて
イキイキとした表情に出会えるのは
私にとって
何よりのやりがいだなぁと
改めて感じました。

 

とはいえ、
すべての方が
明るい表情をしているわけではありません。

 

『半年前には明るい顔をしていたのに…』

 

そう思う方も
いらっしゃいます。

 

帰り際、
その方と話をしました。

 

すると、
売り場が変わり、
周りの人が変わり、
思うように売上が取れていない。。。

 

焦りばかりが
募っているとのこと。

 

もしかしたら、
この記事を読んでくださっている方の中にも
同じようなタイミングの方が
いらっしゃるかもしれません。

 

また、売れている時期を経験してしまうと、
売れない恐れ
より大きくなってしまうんですよね。

 

私も売れるようになってから
スランプに入った時、
焦りに押しつぶされそうな気持ちに
なってしまいました。

 

お客様の話を聞かなくては!と
思うものの、
そんな余裕もなくなって、

他のスタッフの売上ばかり
チェックして。。。

 

今思うと
『そりゃ、売れないよね』と
感じます。

 

でも、その時は
その時なりに必死なんです。

 

そんな時におすすめの2点
ご紹介します。

 

1つ目は、

ゴールの設定を変えてみましょう。

 

”●●円売上を立てる!”

ではなく、

”お客様と楽しく話をする”

焦りばかりが募っている時の
プチゴールはここで十分だと思います。

 

お客様と話す楽しさを
思い出せてきたら
表情や言葉に余裕が出てきます。

 

2つ目は、
売れない自分を責めるのではなく、
売れていた自分を思いだすことです。

 

売れている時の私って、
どんな表情していただろう?

 

どんな声掛けをしていただろう?

 

その後は
どうしていただろう?

 

と、売れている時の自分
できるだけ鮮明に
思い出してみてください。

 

そしたら、
今の自分が失ってしまっていたものに
気づけるはずです。

 

自分の焦りと
上手に付き合えるようになっていく。

 

それも、
売れ続けるための
大切なトレーニングではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

 


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