接客での商品おすすめトークのつくり方

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新幹線で移動中に書いています。

スーツを着て仕事をされている男性たちが
たくさん乗っています。

みなさん、暑いようで
雑誌や扇子であおいでいます。

でも、疲れるようで
途中で、あおいでいる手を止めて
ぐったりしている方もちらほら。

そんな中、
ふと通路を挟んで隣を見ると
涼しそうにしている男性の姿が。

手元を見ると
電池式の小型の扇風機を持っています。

暑いけれど、
あおぎ続ける気力もなく、
ぐったりしている方たちがいる中で、

その男性は
とても気持ちよさそうです。

その様子を見て、
『私が、
 この扇風機売り場の販売員だったら…』と、
考えてみました。

仕事をされている方だとわかったら、

「最近、本当に暑いですよね。
 室内に入ったり、
 電車に乗ったりすると、
 汗がとめどなく流れることって
 ありませんか?

 扇子であおぐのも一つですが、
 お仕事でお疲れの中で、
 ずっとあおぎ続けるのも
 疲れるかと思います。

 そんな時にこちらを使っていただけると
 手を疲れさせることなく、
 すぐに涼しくなれます。

 お客様先に訪問する際にも
 直前に冷風をあてておくと、
 お客様の前で
 汗だくな姿を見せてしまうこともないので、
 お互い気持ちよく話に臨めそうですよね」

という感じで
紹介するだろうなと思いました。

”この商品のウリは何だろう?”
考えることも大事なことです。

ですが、私はそれよりも、

『会社員の方だったら、
 どういうシーンで使えるだろう?』

『お子様連れの方だったら、
 どんな時に役立つだろう?』

『学生の方だったら、
 生活の中でいつ使えるだろう?』

と、お客様を想像する方が
考えやすいです。

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①商品のウリは何だろう?

と、考えるのと、

②どんなお客様に役立つだろう?

と、考えるのとでは、
どちらが正しい考え方か。というと、
どちらでもいいと思います(笑)。

それよりも、
あなたに合った考え方を
選べばいいと思います。

もし、商品の紹介トークが
いつも同じ感じになってしまって、

お客様が興味を持ってくれない。。。
と、感じていたら、

お客様を具体的に
何人か想像してみて、

それぞれの人にご紹介するなら
どんな時にどう役立つだろう?と
考えてみてはいかがでしょうか。

そうすることで
あなたのおすすめトークが
よりお客様の心を動かすトークに
変わるはずです。

 

鈴木比砂江

 


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