聞き上手になるためのうなずきとあいづちの活用法

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先日、ある研修の中で
コミュニケーションについて
考える時間がありました。

 

そこで、
『この人とは
 なんか合わないかも』
そう感じる要素を
それぞれ挙げてみたんです。

 

そしたら、
挙がった中に
うなずきやあいづちについて
触れている方が
何名かいらっしゃいました。

 

うなずきやあいづちの呼吸が
自分と合っていると
落ち着いた気持ちで話せる。

 

一方で、
うなずきやあいづちが
話とずれていると
なんだか違和感がある、
とのこと。

 

そのグループでは
「それは、センスの問題だよね~」と
盛り上がっていましたが、

いやいや、
ここは磨ける部分です。

 

そこで、今日は
話している相手が
心地よく話せるための
うなずきやあいづちのコツについて
ご紹介します。

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『このスタッフの方と
 心地よく話せる』

 

そう思っていただけると、

お客様は自然と
親近感が湧きますし、

スタッフの話にも
耳を傾けてもらえやすくなります。

 

呼吸が合っていると
感じてもらえるための
聞き方のコツは、

相手の話の「、」で、
小さなうなずき。

 

「。」で、
大きなうなずきと
あいづちを入れる。

 

例えば、お客様が

「小ぶりな時計はね、
 腕が太く見える気がするの。

 文字が書いているところは
 白が好きなんだけど、

 他にも白の文字盤を持っているから
 今回は
 違う色にしたいと思うんですよね。」

こうして、
お客様の話を
文字にしてみると
「、」や「。」が入る部分がありますよね。

 

この「、」で
小さなうなずきを、

「。」の部分で、
大き目なうなずきと、
「そうなんですね」などの
あいづちを入れる。

 

文章の切れ目に
うなずきやあいづちを入れることで、

お客様に
『この人と話のペースが合うかも』と
感じてもらいやすくなります。

 

話すのは得意だけど、
聞くのが苦手。

 

そう感じる方は
ぜひ試してみていただけたらと
思います。

 


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鈴木比砂江

 

 

 

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