接客中の体の向き、立ち位置が入りやすいお店をつくる

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今週は、ジュエリーを扱う企業様での
研修からスタート。

 

今日はこれから
ファッションビルに伺うところです。

 

さて。

 

先日、店頭指導に入った時のことです。

 

そのお店は
数日後にオープンを控えていて、

 

『たくさんのお客様が
 いらっしゃるのだろうか』

 

『全然お客様がいらっしゃらなかったら
 どうしよう』

 

『お店はちゃんとまわるのだろうか

 

と、期待と不安が混じった状態でした。

 

オープンの時って、
お店をまわすことで
頭も気持ちも
いっぱいになってしまいますが、

 

オープン時だからこそ
欠かしてはいけない点や、
お客様へしっかりお伝えした方がいい点
などがあります。

 

店頭指導では
そういう点を確認しながら
進めていきました。

 

その中で
全スタッフに共通する
すぐに改善した方がいい点を発見!

 

これは、
オープン時に限らず
どのお店も大事にした方がいい点です。

 

それは、
接客時の体の向き。

 

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あなたは、接客時の体の向きについて
何か意識されていますか?

 

これを機に
ぜひ、体は、
入口に背中を向けずに立つことを
おすすめします。

 

要は、
接客をしていても
入口からのお客様に気づける向きで
接客をすることです。

 

接客に入ってしまうと
目の前のお客様に集中してしまいます。

 

それ自体は
素晴らしいことです。

 

でも、そこに加えて
入口に背中を向けてしまうと
新たにお客様が入ってきても
気づけない。。。

 

という残念なことが
起きてしまいます。

 

スタッフとしては
気づかなかっただけにも関わらず、

 

お客様からすると

『相手にされなかった』

『無視をされた』

という感情が
湧いてしまいやすいでしょう。

 

そうすると、
すぐにお店を去ってしまう。。。

 

という、悲しいことが
起きてしまいます。

 

接客中に
新たなお客様が入店されて
その方に向けて
「いらっしゃいませ」や、
「こんにちは」と
一瞬挨拶することは
目の前のお客様に失礼ではありません。

 

もし、声を出すのは抵抗がある。
というのであれば、

 

入っていらしたお客様へ
目線を向けて、
ニッコリ微笑んで会釈をする。

 

これだけでも、
お客様が受ける印象は
格段に上がります。

 

限られた店頭の人数の中で
一人でも多くのお客様に
不快感なく過ごしてもらう。

 

それが、お客様の
『ここで買おう』に
つながっていくのではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

 

 

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