『欲しい』気持ちが高まる接客トークのコツ

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一昨日は、
販売力アップセミナーでした。

今回も本当に前向きに
自分の接客をよくしていきたい、と
思っている方たちばかりで
あっという間の一日でした。

 

最初に

「休憩時間も私を利用してください。
 遠慮はいりませんので^^」

と、お伝えしたこともあってか、

 

毎回の休憩時間も
次から次へと
ご相談にいらしてくださり・・・

 

もう、楽しすぎました^^

 

『この方の雰囲気と、
扱っている商品やサービスを考えると
どんなトークがいいだろう?』

 

そう考えて、
お届けしたり、

 

私がやってみる様子を
感じてもらうことで、

 

私の接客の知識やスキルも
整理できるんですよね。

 

中には
解決策をお伝えした際に
「泣きそう・・・」と、
涙ぐまれる方もいらっしゃり、

 

それだけ真剣に
仕事に向き合ってきたからこその
こみあげる気持ちなんだろうなぁと
感じました。

 

ご参加くださったみなさま、
この場を借りて。
ありがとうございました!

 

なお、セミナー中に
何名かの方にお伝えした
商品の伝え方のポイントについて
ご紹介させていただきますね。

 

それは、
もう一歩の具体性です。

 

例えば、
化粧品を扱っていたとします。

 

「こちらを使っていただくと、
化粧崩れしにくいので
朝の通勤時間も大丈夫です」

 

というよりも、

「こちらを使っていただくと、
 化粧崩れしにくくなります。

 朝の通勤時、
 時間がギリギリで
 走って駅に向かうこととかも
 ありませんか?

 そんな時って、
 どうしても汗ばんでしまうんですよね。

 そういう時にも
 化粧崩れを気にせずに
 ハンカチで押さえるだけで
 仕事に向かうことができます」

こういった感じで
お伝えする。

 

ポイントは、

”朝の通勤時、
時間がギリギリで
走って駅に向かうこととかも
ありませんか?”

 

ここを盛り込むことです。

 

この
もう一歩具体的なシーンがあることで、
お客様はリアルに使うシーンを
想像することができ、

 

『私に合っていそう』
という気持ちが
湧きやすくなります。

 

お客様は
私たちが思っているほど
使うシーン
想像してくれません。

 

だからこそ、
私たちが
よりイメージしやすいように
もう一歩 具体的にお伝えする。

 

それが
お客様の『欲しい』が高まることに
つながっていくはずです。

 

 

鈴木比砂江

 

 

 

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