迷うお客様と意見が分かれてしまった時の接客のコツ

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今日は、テレビの取材でした。

 

なかなかないことなので、
終わった時には
一日研修をしたくらいの
疲れが出ました(笑)。

 

放送されたら、
ご報告しますね^^

 

さて。

 

今日は、
お客様と意見が分かれてしまった時
対応法について。

 

AとBで、
お客様がずっと迷っていたとします。

 

そこで、あなたは
ずっと迷っているなら・・・と思い、
「私はAがいいと思います」
アドバイスをしました。

 

すると、お客様が
「でも、私、
 Bが好きなんですよね」

 

そうおっしゃいました。

 

こんな時、
あなただったらどうしますか?

 

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内心、
『私、Aの方がいいって
 言っちゃったじゃん!

 Bの方が好きだったら
 もっと早く言ってよー><』と
思うでしょう。

 

でも、Aがいいとお伝えした手前、
「Bもいいですよね♪」と言うのは
なんだかお調子者な感じがする。

 

だからといって、
「いや!
 私はAがいいと思います!」と
頑固に自分の意見を貫くのも
いいのだろうかと
思ってしまう方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

こういう時には
どうしたらいいのか。

 

正解はないです。

 

ですが、もし
その対応に迷いがあるようであれば
参考にしてみていただけたらと
思います。

 

私は、
お客様との付き合いによって
変えます。

 

初めてお会いした
新規のお客様であれば
「お客様が
 好きなものを選んでいただくのが
 一番だと思います」と、

 

お客様がいいと言った
Bを勧めます。

 

一方で、
何度か接客をしたことのある
顧客の方であれば、
「今回はAを試してみませんか?」と、
私の意見を推してみます。

 

なぜ、
変えるのか。

 

基本的には
私はお客様の考えを大事にしたいなぁ
思って接客します。

 

だから、
お客様の気持ちが一番動いているものを
選んでほしいと考えています。

 

ですが、
何度も接客をしている
リピーターのお客様って、

 

こちらの考え方や
商品の選び方を
信頼してくれているからこそ、
お付き合いが続いていると思うんです。

 

そういう方には
「いつも可愛らしいデザインを
 選ばれているので、
 今回はちょっと雰囲気を変えて、
 シンプルですっきりしたものに
 されてみませんか」と、

 

お客様を知っているからこそ
おすすめしたいと思う商品を
大切にしてみる。

 

そうしてきたことで、
お客様と意見が違った場合には
気まずい空気は流れずに
接客に臨めました。

 

対応に迷っている方は、
参考にしてみてくださいませ。

 

 


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