質問がスムーズにできないのはどうして?

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仙台に向かう
新幹線の中で書いています。

 

今日は珍しく
アウトレットでの研修です。

 

いつもは
研修を企画をしても、
なかなか人が集まらないようなのですが、
今回は大盛況とのことで、
とてもうれしいです。

 

本を読んだり、
メルマガをとってくださっている方も
いらっしゃるようで、

他のお店の方を誘って
参加してくれる方もいるとのこと。

 

きっとこのメルマガを
見ている方もいるかと思うので、
この場を借りて。

 

ありがとうございます^^!

 
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みなさんが
気持ちよくGWを迎えられるように
行ってきます♪

 

さて。

 

先日、
”お客様に
 スムーズに質問ができない”

そう悩む方に
お会いしました。

 

せっかく接客につながっても、
会話が進まずに、
ちーーーん。。。と、なったら
なんだか気まずい気持ちに
なってしまいますよね。

 

では、
こういった方は
会話のセンスがないのか。

 

というと、
全くそんなことはありません。

 

スムーズに質問が出ないのは
下記のどちらかの原因があることが
多いです。

 

1つは、
質問を持っていない

おしゃれをしたい!と思って
クローゼットを開けても、
服が全くなければ、
着こなしを工夫するどころか、
洋服を着ることさえもできません。

 

それと同じように
そもそも、あなたの引き出しに
質問が全然なければ
なかなか出ないのは
仕方ないことです。

 

簡単な目安としては、
”日ごろ、自分はどんな質問をしているか?”

 

こう問いかけた時に、
パッと出る質問が
5つ以下だったら、
そもそも引き出しに入っている
質問の数が少ないのかもしれない。
と思ってみるといいでしょう。

 

2つ目は、
練習数が少ない

スマホを買い替えると、
最初って、使いにくくないですか?

 

でも、
『使いにくいなぁ~』と
文句を言いながらも、
毎日使ううちに
操作にも慣れていきます。

 

最初はね、
うまく質問なんて
できなくていいんです。

 

スムーズじゃなくたって、
いいんです。

 

というか、
最初からスムーズさなんて
求めちゃあかんです。

 

『この3つの質問をしてみよう!』と、
決めて、

それを
お客様に投げかけることから
スタートしてみる。

 

数を重ねれば、
次第にスムーズにできるように
なっていきます。

 

ぜひ、
あなたがあなたを
あたたかく育てる感じで
やってみてはいかがでしょうか。

 

きっと、
1~2ヶ月もあれば、
スムーズにできるように
なっていくはずです^^

 

 

鈴木比砂江

 

 

 

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