店頭に出していない商品に興味を持ってもらう伝え方のコツ

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午前中は
定期訪問のため
千葉へ行き、

午後は、
静岡で講演をして、
今帰りの新幹線です。

明日と明後日も研修が入っているので、
喉のために、
のど飴の代わりに
コーラグミを口に入れています。

(喉のため、というよりも、
 ただ食べたいだけ♪)

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さて。

昨日の研修の中で、
グループをまわっている時に
こんな質問をいただきました。

「店頭には並べている商品は
 すべてではなくて、
 ストックにも倍以上の商品があるんですが、
 それを興味を持ってもらえるように
 案内するのは
 どうしたらいいのでしょうか?

と。

今の案内の仕方を聞いてみたところ、

ぶらっとお店を見ている方に対して、
「出ていない商品もいろいろありますので、
 お声がけください」と、
話しているとのこと。

では、これを
どう変えたら
興味を持っていただけるのでしょうか。

ステップとしては
2STEPでご紹介をしました。

まず、
STEP1
感謝を添えてあいさつをする

「こんにちは。
 お立ち寄りいただき、
 ありがとうございます(にっこり)」

そうすることで、
ぶらっと歩いているお客様の足が
止まりやすくなります

足が止まったら、
STEP2に続きます。

STEP2
「実は」という切り出しで、
具体的に案内する

実は、店頭に出ている商品は
 ごくわずかなんです。

 この倍以上の商品がありますので、
 色や、デザインなど
 もう少し違うものがないかなぁと
 思われましたら、
 お気軽にお声がけくださいませ」

という感じで
ご案内をする。

「実は」と、切り出すことで
お客様の中で
『何を話してくれるのかな?』と
興味が湧きやすくなります

また、具体的に
どういうものがストックにあるのかを
教えて差し上げることで、
「こういった形で
 こんな色はありますか?」と、
お客様も具体的に
聞きやすくなります。

実際に、
そのスタッフの方に
私がやってみたところ、
「全然違う!気になる!」と、
おっしゃっていました(笑)。

言い回しが変われば
お客様への届き方が変わります。

同じように、
店頭に出ている商品が少なくて
他にも商品があることを
ご紹介したい時には、
今回の2つのステップを
試してみてはいかがでしょうか。

きっと、
お客様から質問してくださる
回数が増えるはずです。

 

鈴木比砂江

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