「話したらいい人」は、接客ではよくないこと

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朝6時に家を出て、
大阪に向かう新幹線の中で
書いています。

昨日は
ある商業施設で
研修でした。

アプローチをテーマに
行ったのですが、

参加くださった
ほとんどの方が
施設の方や、
店長などに
「行っておいで」
言われてとのことでした。

研修が始まって早々に
感じました。

今日のメンバーは
みなさん、
アプローチが
苦手だろうなぁと。

なぜなら、
表情が・・・

”無”すぎる。

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なんていうんでしょうね~

『だるいんですよね~』
というオーラが
出ている感じ(苦笑)

でも、個別に話し出すと
みなさんいい人で
感じがいいんです。

で、聞いてみました。

周りの誰かに
「話すといい人だね」って
言われたことはありませんか?

すると、
「あるある!」

「私もある!」と、

何人もの方が
言っていたんです。

”話すといい人”

これって、
なんとなく褒め言葉に
感じやすいです。

でも、接客では
あまりいいことではないと思います。

なぜなら、
”話すといい人”とは、

”話さなかったら、
 感じの悪い人”だからです。

お客様の目に
最初に飛び込む姿は
話をしていないあなたです。

おいしくなさそうな食べ物を見ると、
『食べたくないなぁ』と
思ってしまうのと同じように、

感じが悪そうなスタッフから
声をかけられても、
『答えたくないなぁ』と、
思われてしまいがちです。

もし、
声かけの内容を工夫しているのに
お客様からいつも無視されるよ~

という方は、
声をかける前の
表情を意識してみては
いかがでしょうか。

店頭に立っている時間は
常に口角を少し意識して、
2~5ミリ上げる。

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それだけで、
ぐっと”話さなくてもいい人そう”と、
思っていただけるようになります^^

 

 

鈴木比砂江

 

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