店頭で、すぐに使える!気遣い接客フレーズ

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カフェで書いているのですが、
隣に座っている男性が、
ノートに
ひたすら「よ」と書いています。

 

ひらがなです。

 

よしのりさん
みたいな名前の方で
自分の名前の練習をしているのか、

 

よしこさん
みたいな名前の方に
手紙を書く練習をしているのか。

 

なぜ、「よ」なのか
気になってしょうがない思いを抱えながら
パソコンに向かっています。

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さて。

 

今日は、
お客様に『気が利くなぁ』と
思っていただけるコツについて
ご紹介します。

 

今時期は
天気が不安定です。

 

また、梅雨が明けると
今度は夏が到来して
暑い日が続くでしょう。

 

そんな時に
取り組みやすい気遣いとしては、
室内の温度を気にかけること。

 

とはいえ、
「温度は大丈夫ですか?」だけだったら、
誰にでも
同じことを言っているだろうことは
想像つきますよね。

 

そこで、
もう少しだけ
お客様を思っている思いが伝わる。

 

そんなコツだと
思ってみてください。

 

ポイントは、
共感→気遣い提案

 

たとえば、
暑そうにされている方であれば、

「暑いですよね。
 もう少し温度を下げましょうか?」

「暑いですよね」が、
お客様の気持ちを
一緒に感じようとしている”共感”。

 

「もう少し温度を下げましょうか?」が、
”気遣いの提案”です。

 

冷房がキンキンに効いていて、
お客様が
腕を抱えて、
寒そうにしていらっしゃったら、

「冷房が少しきついですよね。
 少し温度を上げましょうか?」

と、声をかけられます。

 

いかがでしょうか。

 

あなたがお客様だったら、
「温度は大丈夫でしょうか?」よりも、

自分のことを
大切にしてもらえている印象
受けるのではないでしょうか。

 

言い回しが少し変わるだけで、
思いの届き方は大きく変わります

 

せっかくお客様を
気遣う思いを持っていたら、

その思いが
今よりもっと届いていく。

 

そんな届け方を
使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

鈴木比砂江

 

 

 

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