自分らしい接客をするために

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こんにちは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

 

自分らしい接客じゃ
なくなってしまうのが怖い?

 

 

私が行う店頭指導
私がお客様役になり、
スタッフお一人一人の接客を受けて
よい点、改善点をお伝えする

家庭教師のようなことを
やっています。

 

 

その中で、時々
「私、そういう伝え方
 あまりなじみがなくて・・・」

おっしゃる方がいます。

 

 

そうですよね。
今までの自分にないことですから
ぎこちなく感じるのは
当然のことだと思います。

 

 

で、たいてい私は
「そうですよね。
 慣れないことは違和感がありますよね。
 ちなみに、○○さんがお客様だったら
 どっちの方が気持ちが動くと思いますか?」

聞いてみます。

 

 

そこで、
「こっちの方が(変えた方が)
 絶対いいと思います」

スタッフの方が言ったら、

 

 

「だったら、やりましょう!
 次来るまでにうまくできなくていいので、
 1日1回取り組んでみてください。
 その感想を教えてください」
と、
言っちゃいます。

 

 

かなり強引^^;

 

 

なぜ、意思を確認して
その有効性を感じている場合、
強引にでも
行動に移るようにするかというと・・・

 

 

数をこなしていれば
自分のものになるから
です。

 

私はもともと
人に気持ちを伝えるのがとても苦手でした。

 

 

何かをしてくれてうれしいとか、
どんな部分が好きだとか、
思ってはいるのだけれどなんだか照れ臭くて
モゾモゾしてしまって
伝えられない。

 

 

販売員になっても同じでした。

 

 

でも、お客様から
「鈴木さんの笑顔が好きで来ちゃう」とか、
「いつでも明るく接してくれるところが
うれしいんだよね」

言ってもらえるようになって、

 

 

その度にすごいうれしかったんです。
お客様から気持ちを伝えってもらって、
その気持ちを受け取って、

 

 

気持ちを伝えるって、
大切なことだと感じるようになりました。

 

 

そう感じるようになってからは
かなり意識しました。

 

 

「お客様の柔らかい雰囲気
とっても憧れます」
とか

「お客様から気さくに話してくださって
うれしかったです」
とか。

 

 

最初の頃は、
気持ちを伝えることが極度に苦手だったので
もう照れ臭いし、
なんか言っていて居心地悪いしで
全然ちゃんと伝えられない。。。

 

 

でも、伝えられるようになりたくて
ぎこちないながらも
意識をして続けました。

 

 

今では研修を受講してくださった方にも、
お取引先の企業様にも、
店頭指導の際にも
いいと思ったり、
自分の気持ちが動いたら
「その部分、すごい好きです!」
言わずにはいられなくなっています(笑)

 

 

あれだけ違和感があって、
意識をしなくてはできなかった
気持ちを伝えるということが
今は私の一部になっているんです。

 

 

何をお伝えしたいかというと、
自分の中でこんな伝え方をしたいとか、
こういう雰囲気で話ができる人になりたい
と思ったら、

 

 

違和感満点でもいいから
やってみよう!

です^^
 

 

 

やりにくくたったいいんです。
ぎこちなくたっていいんです。

 

 

それを100回やったら、
必ず自分の言葉や行動になります。

 

 

だから、
慣れないからと辞めるのではなく
慣れていないだけ
と思って取り組みましょ♪

 

 

そのスタンスが
あなたの接客力を格段に引き上げて
くれます。

 

 


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