販売力を高めるための取り組み方

こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

1日以上、受講生の方たちと
お会いすると、いろんなことを
言っていただきます。

「ぱっと、見ただけで
 言い当てるから、占い師みたい」

と、言われることもありますし、

「どれだけ離れていても
 何でも鈴木さんには聞こえているから
 サボれない(笑)」

と、言われることもあります。

まあ、ここら辺は
研修をしている時の私の様子なので、
置いておいて。

私が接客する様子を
見る方からは、

シーンによって

「おもてなし度が高い」

と、言われることもありますし、

「売り込み感ないのに、
 ちゃんと売っている」

と、言われることもあります。

では、お客様に
”心地よく過ごしてもらうこと”と、
”売ること”

どちらが重要なのか。

売れ続けるためにはどちらも重要です。

伸び悩む多くの方は
どちらかに偏りがちです。

とにかく感じがよくて、
いい人で、
嫌な印象は全くないけれど、
お買い上げにつながらない。。。

もしくは、

売る気はマンマンだけど、
そればかりが前に出てきてしまい、
一方的で、
お客様がその気になれない。。。

お客様は安心できる空間で、
信頼できそうな人だと
感じるからこそ、
その人のセールスに耳を傾けます。

強風の日でも、
家の扉を閉めておけば、
強風が入ってくることはありません。

ですが、扉を開けたら
途端に強風が
室内に流れ込みます。

お客様も同じ。

どれだけ強いトークを完成させても、
お客様の気持ちの扉
開いていないと
入っていかないんです。

一方で、
扉を開けることができれば、
あなたの届けたい話が
ぐんぐん入っていきます。

あなたの接客は、
居心地のよさと、売る力。

どちらも兼ね備えていますか?

もし、どちらかに偏っていると
自覚されているようであれば、

しっかり持っている方は
いったん横に置いて、

足りない側を徹底的に
磨いてみてはいかがでしょうか。

お客様に勧めていく力が
あるようであれば、
徹底的に”心地のよさ”を高めてみる。

心地のよさがあるようでしたら、
徹底的に”売る”に徹してみる。

そんな取り組みも
あなたの販売力が上がる
きっかけになるのではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

 

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