接客での表情の使い方

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


真顔が引き立つ時

 

先日、研修後に
ご担当の方と話していた際にこんな言葉をいただきました。

 

「鈴木さんは、ずっと笑顔
 研修をしているから、みんなが楽しく臨める。

 でも、それだけじゃなくて、
 真顔でピリッとした場面もあるから
 みんな楽しみながらも、真剣さが失われないんでしょうね」と。

 

こんな風によい面を見つけていただき、
とてもうれしいです。

 

なお、
笑顔と真顔の使い分け。
 

これは、講師としてではなく
接客の現場で学んだことです。

 

接客では、笑顔はとても重要です。

 

でも、同じくらい真顔も大切なのです。

 

それぞれに使う場面が異なります。

 

基本は笑顔での接客です。

 

笑顔で接客するだけで場がなごみます。

 

お客様が安心できます。

 

また、笑顔だからこそ
ちょっと聞きにくいことも質問できたりします。

 

じゃあ、真顔は
どんな時に使うのか。

 

これはしっかり伝えたい!
という
ここぞという時に有効です。

 

例えば、
「ほんっとうにお客様にお似合いです。
 なぜなら、○○な理由からです」と、

お客様に商品が
合っていることを伝えたい時。

 

他には
「当社の商品はここにこだわっています」と、

こだわりを伝えたい時。

 

こういう時は、
お客様の目を見て、真顔でお伝えする。

 

そうすることで、
こちらの本気だったり、芯の強さが伝わります。

 

そこに、お客様の信頼度は高まります。

 

”真顔”が生きるためにも、
笑顔で接客することが大切です。

 

笑顔と、真顔、どちらもあってこそ、
お客様の気持ちは大きく動くのではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

PS
なお、研修時に
はっきりお伝えしている時の
私の真顔は相当厳しいらしいです(笑)

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