売れる販売員は店頭での”動き”が違う

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


売れる販売員は
”動き”が違う

 

 

セミナー終了後にカフェで書いています。

 

隣の女性が
炭酸水のペリエを飲んでいます。

 

カフェでペリエを飲むって
それだけで私には
なんだかかっこよく見えてしまいます。

 

私も先ほど
オロナミンCを飲んだのですが。。。

 

真似をして、
今度ここのカフェに来た時には
私もペリエを頼んでみよう、と思っています。

 

ちょっぴり
格好よくなれるかしら。。。

 

 

さて、今日は
売れる販売員の特徴について
ご紹介します。

 

売れる販売員って、
いつ見ても接客しているように見えたりしませんか?

 

あなたの周りの
売れる人を思い出してみてください。

 

きっと
ボーっとしているよりも、
接客している時間の方が長いはずです。

 

それは、なぜか?

 

たくさん接客しているからです。

 

そのままですね(笑)。

 

接客人数を多くするためには
たくさんのお客様にアプローチしています。

 

そして、アプローチの仕方も
上手です。

 

でも、それ以前に
待機している際の動きが違うのです。

 

伸び悩む販売員は
狭い範囲で動きながら待機をします。

 

一方で、
売れる販売員の待機をしながら
動いている範囲は広いです。

 

お店の中央付近で
ちょこちょこと動くだけではなく
端に行くことも多いです。

 

また、時には
お店から出て
通路まで動いてみることもあります。

 

さらに
店頭で作業をしている際の
顔を上げている時間にも差があります。

 

伸び悩む販売員は
作業に夢中になります。

 

作業第一です。

 

売れる販売員は
店頭にいらっしゃるお客様が一番です。

 

そのため、
作業しながらも
できる限り顔を上げています。

 

下を向いている時間は少ないです。

 

だから、
お客様の入店にいち早く気付けますし、

お客様の行動に、
お客様の目線の先を見ることができるのです。

 

あなたは
店頭を広い範囲で動いていますか?

 

また、作業中も
作業をしている時間よりも
店頭を見ている時間の方が長いでしょうか?

 

この待機中の行動を変えることで
接客できる頻度が高まるはずです。

 

ぜひ、一度
ご自身や自店を振り返ってみて
いただけるとうれしいです。

 

鈴木比砂江

 

PS
一人でラーメン屋さんに入れる女性も
私から見るとものすごく恰好よくて
憧れてしまいます。

 

 

 

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