なぜ、丁寧に接客しているのに売れないのか

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 


なぜ、丁寧に接客しているのに
いまいち売れないのか

 

この週末、娘が
美容室デビューをしました。

 

それまでは
私がバツンと切っていました^^;

 

カットしてもらっている最中、
娘は背筋をピンと伸ばして、
口をキュッとしぼめて、
緊張しているようでしたが、

終わって帰る際には
スキップをしてうれしそうでした。

 

美容室で切ったことで、
ちょっぴりお姉さんになった
気分になったんでしょうね^^

 

 

さて、今日は
なぜ丁寧に接客をしているのに
いまいち売れないのか。

 

礼儀正しいマナーを身に着けている、
敬語も完璧。

 

でも、なかなか
お買い上げいただけない。

 

そういう方も
店頭をまわっていると多いです。

 

礼儀正しい接客は大切です。

 

でも、礼儀正しい接客が
必ずしもお客様との気持ちの距離を縮めて、
お買い上げにつながるわけではありません。

 

お客様との気持ちの距離を
縮めるためには

『丁寧さ+親しみやすさ』が重要です。

 

接客販売を始めて
半年~1年くらいまでは
まずは、礼儀正しい丁寧な接客を身につける。

 

それができるようになったら、
親しみやすさを出すことにも注力することをおすすめします。

 

見かけたことのあるお客様に
「こんにちはー」と言いながら笑顔で近づいてみる。

 

自分の体験を
思いっきり楽しそうに話してみる。

 

「ごめんなさい。
 こちらはちょっとお客様には
 違うような感じもします」と、
素直に意見を言ってみる。

 

「こんな感じはどうですか?」と、
あなたが合うと思った商品を
ご紹介してみる。

 

お客様のお名前を呼んでみる。

など。

 

要は、あなたの人柄が伝わる
要素を盛り込むのです。

 

店頭での買い物が
インターネットでの買い物と違う一つに
”接客スタッフの温度を感じる”ことがあります。

 

丁寧さはピカイチだけれど、
なんだか思うように売上につながらない。
顧客につながらない。

 

と、感じる方は
ぜひ、上記のどれかからでもいいので
親しみやすさもプラスできるようにトライしてみましょう。

 

きっとそれが
あなたの接客が一皮むけるきっかけとなるはずです。

 

鈴木比砂江

 

PS
ちなみに、
私が親しみやすさを
接客時に出せるようになるまでには
店頭に立って1年くらいかかりましたね~。

 

 

 

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