接客中に、お客様が考えている時の沈黙がつらい方へ

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

福岡からの帰りの飛行機の中で書いています。

揺れてきて、
軽く酔いそうです。。。

 

今日お会いした方の中に、笑顔が素敵で
とっても熱意がある男性の方がいらっしゃいました。

でも、思うように
売れないそうなんです。

接客の様子を拝見したところ、
その原因がわかりました。

彼は、
待つべきところで
話してしまう傾向があるのです。

待つべきところとはどんな場面か。

というと、
彼の場合は、大きく2つの場面。

①お客様に質問をした時

②最終決断を促した時

上記の2つです。

たとえば、

「どんな時に
 お使いになる予定でしょうか?」

と聞いて、

お客様が1~2秒沈黙でいると、

「まあ、いろいろなところで
 使うでしょうしね」

と、彼が話し出してしまう。

これをずっと繰り返すのです。

そうすることで、
お客様が置いていかれてしまい、
気持ちが高まっていかないんですよね。

これは、意外と多くの販売員の方が
やってしまいがちです。

お客様に話させたくないわけではありません。

沈黙が怖いんです。

だから、一瞬でも沈黙になろうものなら
間髪入れずに言葉で埋めてしまおうとするのです。

ですが、
お客様って、
誰もが卓球のラリーのように
パンパン答えられるわけではありません。

たとえば、私があなたに
「3日前の夜に食べたものを
 教えていただけますか?」と、質問をしたら、

すぐに答えられるでしょうか?

秒速で
「カレー!」と答えらえる人もいるでしょうが、

『うーん。。。
 何を食べたかな?』と、
考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

お客様も同じです。

 

答えたくないわけではなく、答えがないわけでもなく、
ただ、考えているだけ。

ってことは多いです。

だから、
質問をしたら
お客様が答えを出すのを待つ。

これも、接客での大切な要素です。

沈黙が怖い方は
まずは質問をしたら5秒待つ。

ここからスタートしてみてはいかがでしょうか。

接客って、
スタッフ一人ではできないものです。

お客様がいて、
お客様と共に
お買い上げに向かってくんです。

お客様と空間をつくっていく。

そのために、”待つ”ことも
ぜひ大切にしてみていただけたらと思います。

 

 

鈴木比砂江

 

PS
飛行機酔いせずに書けました~^^v

では、しばし
おやすみなさいzzz

 

 

 

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