アプローチで、声をかけるお客様の優先順位

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

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コートを着始めました。
あたたかいです♪

まだまだ寒さは厳しくなりますが、
ここからは、見た目はさほど変わらず

ヒートテックを長袖にしたり、
ホッカイロを貼ったりと、
見えない部分のあたために突き進みます。

さて、店頭を見ていると
もったいないことに
接客の優先順位で
売り逃しにつながっているケース
をよく見かけます。

例えば、最近であれば
どのお店も店頭人員が
かなりタイトになっています。

店頭にスタッフが1人。
ということも、多々あるのではないでしょうか。

スタッフ1人に対して、
お客様が2~3名入ってくることもあるはずです。

この時、
あなたはどんな順番でお客様に声をかけますか。

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多くの売り場で目にするのは・・・

最初に入店されたお客様に声をかける。

そのあとは、
他のお客様が入店されたとしても、

先ほどのお客様に
一声かけてしまったので、
失礼な気がして、

最初に声をかけたお客様が退店するまでは、
他のお客様に
「いらっしゃいませ」
以外の声はかけない。

という方が多いように感じます。

一人ひとりを大切にしようとする
素敵な心がけだと思います。

ですが、
これだと他のお客様は、声もかけられないので
スーッと出て行ってしまう可能性もあります。

私たちは、
一人ひとりのお客様を大切にしながらも、

売上を立てていくことが仕事です。

では、どうしたらいいか。

1.
まずは、
入店順にお客様には
個別に一声かけた方がいいです。

2.
そのあとの2回目の声かけは
下記のお客様から
声をかけることをおすすめします。

・一つの商品を
 長い時間持っている

・一つのコーナーに
 長い時間立っている

ここで言う『長い時間』とは、
10秒~15秒程度を考えておくといいでしょう。

かなり強く興味を持っていないと
その時間、一つの商品をじーっと
見ていることはないでしょうから。

要は、平等に一声かけた後は、

商品に興味を持っている行動が
見られるお客様から声をかけて、
深く接客するようにすることです。

とはいえ、
先に声をかけたお客様に失礼では?と
感じる方もいらっしゃるでしょう。

無言で離れるのは
確かに失礼かもしれません。

そういう時は、
「何か疑問点がありましたら、
 お気軽に声をかけてくださいね」
と、
一声かけてから離れればいいのです。

少ない店頭人数ながらも、
お客様に不快感を持たれずに
お買い上げにつなげていく。

それも、
大切な優先順位ではないでしょうか。

 

鈴木比砂江

 

 

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