商品をおすすめする際、よさを感じてもらうための接客方法

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昨日の研修中、
受講くださっている方から
こんな質問をいただきました。

 

「新しい商品、
 弾力性があって
 私たちは触ればすぐにわかるんですが、
 お客様って、
 商品に詳しくないので
 すごさを感じてくれないんですよね…」

 

とのこと。

 

いい商品なのに
違いを感じてもらえないと、
なんだか残念な気持ちになりますよね。

 

そこで、今日は
商品のよさを
お客様に感じてもらうためのコツ
ご紹介しましょう!!

 

と、偉そうに言いつつも
やることは簡単です。

 

今までの商品を見せて、
触ってもらって、
比較してもらうだけです。

 

例えば、先ほどの
弾力性のある商品であれば、

「こちら、弾力感が格段に変わったんですよ。
 この辺りを
 ぐっと押してみてもらえますか?」

お客様「・・・?」

 

と、
よくわかっていなさそうな感じであれば、

 

「こちらしか触っていないと
 わかりにくいですよね。

 では、次に
 (他の商品を持ってきて)
 こちらも同じように
 ぐっと押してみてください。

 どうでしょうか?
 先ほどの方が
 押した時に戻ろうとする力を
 強く感じませんか?」

 

と、他の商品と比較してもらう。

これは洋服などにも使えます。

 

見た目のスッキリ感が強みの
ジャケットであれば、

着てもらって
スッキリしたデザインであることを
伝えた上で

「お手数ですが、
 ちょっとこちらも着てみていただけますか?
 きっと今のものが
 どれだけラインがきれいなのか
 より感じていただけると思いますよ」

と言いながら、
他のジャケットを着てもらう。

 

そうすることで、
お客様から「本当だ!」という
違いを実感している声を
いただきやすくなります。

 

商品の強みを大きく感じると
それに伴って
お客様の気持ちも大きく動き出します。

 

そして、お客様は
商品の強みや違いを感じると

その後、
商品の詳しい説明を
前のめりで聞いてくれるようになります。

 

ぜひ、お試しあれです^^

 

 

鈴木比砂江

 


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