高く感じさせる言葉 VS 安く感じさせる言葉(商品やサービスの伝え方)

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大阪に向かう
新幹線の中で書いています。

 

天気予報では
昨夜から今朝にかけて
東京では雪とのこと。

 

もし、もし、
先日のような大雪になっては
東京駅まで行けない!と、思い

昨夜中に
大阪に入るつもりだったのですが、

3店舗のチームコンサルを終えて
東京駅に向かったところ・・・

 

なんと!

 

大阪に向かう
新幹線の終電が過ぎていました><

 

でも、明日の朝
自宅から東京駅までの電車が
止まってしまっていたら
研修開始時間に間に合わない。。。

 

ということで、
東京駅近くのホテルに宿泊。

 

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住まいの近くのホテルに泊まるのは
なんだか新鮮でした^^

 

さて。

 

昨日伺った店舗の方たちと
話していた際に
「このサービスを紹介しても、
 お客様が「高い」と言って、
 興味を持ってくれない」
嘆いていらっしゃいました。

 

商品の特徴を伺うと
とてもいいものですし、

扱っているみなさんも
いいものだと感じています。

 

そこで、
どんな風に紹介しているか
教えてもらったところ、
課題が見えました。

 

どこに課題があったかいうと、
切り出し方です。

 

「こちら、いいものなんですが、
 ちょっと高いんですよね。」

と、切り出していたのです。

 

これだと、
サービスの価値価格

と、感じられてしまいがちです。

 

そうではなく、
「価格は少し張るんですが、
 その分 いいものなんです」
したほうが

価格が高いからこそ
いいものだと感じてもらえます。

 

言い回しって
少し変わるだけで

お客様の心の動き
変化を与えます。

 

商品やサービスが
お客様の目によりよく映る
言い回しを選びたいですね。

 

 

鈴木比砂江

 

 

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