アプローチが苦手な人におすすめする声かけのタイミング

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早起きをして、
カフェで書いています。

今日&明日は
台風が上陸するという話ですが、
今のところは
まだ落ち着いています。

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このメルマガが届く頃は
ひどくなっているかもしれません。

これから帰る方は
ぜひお気をつけくださいませ。

さて。

この前の週末、
時計売り場の接客を受けに
百貨店に行った時のこと。

帰る前に、
食器売り場に寄りました。

毎朝コーヒーを飲む際に
使っているカップが
割れてしまったので、

新しいものを買おうと思って、
行ったんです。

店頭は落ち着いていて、
お客様数より
スタッフの人数の方が
多いほどです。

私は
柄にも、デザインにも
全然こだわりはありませんでしたが、

唯一、
割れてしまったものと同じくらいの
大きさのカップがいいなぁと
思っていました。

でも、意外と
思っていたような大きさがないんです。

一つ手に取って、
『これは、大きすぎるなぁ』と思い、
戻し、

二つ目を手に取って
『これも、大きすぎる・・・』と思い、
戻し、

三つ目を手に取って、
『さすがに、これは派手すぎるかなぁ』
と思い、戻し。

スタッフの方たちは
「いらっしゃいませ」とは
言ってくれるものの、
どなたも決して声をかけては
くれません。

たくさんある食器の中で、
カップばかり3つも手に取っていて、

『私、カップに興味あるぜ~』感が
満載なはずなのに、
決して声をかけてくれません。

声をかけてはいけませぬ!と、
徹底教育をされているかのような
頑固さです(笑)。

その後も
2つ、カップを手に取って
みたのですが

次第に
『別に
 今日じゃなくてもいいか~』 と
思えてきて、
売り場を後にしました。

最近、似た経験
クライアントの現場の方たちからも
聞くことが多いです。

「鈴木さんが
 他のお店の接客を受けて
 自分の接客に取り入れてきたって
 言っていたので、

 私も休日を使って
 他のお店に行ってみるんですが、

 全然声をかけられないんです

とはいえ、
現場の方たちは
やる気がなくて声をかけないわけでは
ありません

”私はお客様として
 声をかけられたくないから、
 声をかけない”
という思いがあると思うんですよね。

でも、せっかく商品に
興味が出てきたお客様がいるのに
声をかけないのは、
本当に”お客様思い”なのでしょうか。

『そうはいえ、
 どんなタイミングで声をかけたらいいか
 わからないんだよ><』と思う方は、

たとえば、
下記の基準から
スタートしてみてはいかがでしょうか。

お客様が商品を手に取ったり、
商品の前で立ち止まり、

10秒たったら、声をかけて大丈夫

15秒たったら、声をかけるべき

20秒たったら、声をかけないと失礼

こんな基準を持つだけで、
あなた自身が動き出すきっかけを
つくれるのではないでしょうか^^

 

鈴木比砂江

 

【ご連絡】
カワルチカラ接客塾のメンバーの方。
次のライブ会の日程を調整中です。
決まり次第、ご案内いたします♪

前回のライブ会の様子は下記から
↓ ↓ ↓
https://bit.ly/2mDw0M0

 

 

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