「おすすめは?」「どっちがいい?」と聞かれ時の、信頼されながら意見を伝えるコツ

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先月は、16の企業、
650名ほどの方たちと
お会いしました。

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自信満々な方、

謙虚すぎて頼りなく見えてしまう方。

 

聞くのが上手な方、

雑談だけで話が終わってしまう方。

 

伝えるのが好きな方、

伝えすぎて売込み感が溢れている方。

 

商品への愛を感じる方、

商品にはあまり興味はないけれど、
お客様への愛を感じる方、

商品にもお客様にも
興味のない方(笑)。

 

話が短すぎて
何を言いたいかわからない方、

話が長すぎて
思いは感じるけれど、
これまた何を言いたいかわからない方。

 

折り紙の袋を開くと
いろんな色があるように、

本当にいろんな方が
いらっしゃるなぁと感じます。

 

その中で、今日は
どんなタイプの方も
意外と戸惑われている点について
ご紹介します。

 

それは、
「どっちがいいと思いますか?」
「おすすめは?」
と、
聞かれた時の対応の仕方。

 

自分の意見を言って、
お客様の気持ちと合っていなかったら・・・
と、心配される方が多いんですよね。

 

私は、
お客様が聞いてくれているのであれば、
思うことを伝えたほうがいいと
思います。

 

だって、
「どっちがいいと思いますか?」
「おすすめは?」と、
聞いてくれているということは、

『あなたの言うことを参考にしたい』と、
お客様が頼ってくださっている証拠ですから。

 

ただ、この時に
大事にしたほうがいいポイントもあります。

 

それは、
お客様のことを考えた上で
こちらの意見を伝えることです。

 

そのために、
おすすめは、

”質問+意見”

 

たとえば、

黒と白のスニーカーで迷っているお客様が
「どっちがいいですかね?」と、
聞いてくれたら、

「お洋服はどんな色が多いですか?
 今日みたいな
 〇〇な色が多いでしょうかね?」 と、
1つ質問をしてから、

「でしたら、私はAがいいと思います」と、
意見を伝える。

 

食後のデザートを迷っていて、
「おすすめは、どれですか?」と
聞かれたら、

「甘いものは、お好きですか?」と、
1つ質問をしてから、

「だったら、試していただきたいのは
 〇〇です」と、
意見を伝える。

 

お客様のことを1つ知りに行ってから、
意見を伝える。

 

そうすると、
こちらの意見だけを
押し付ける感じもしないですし、

お客様のことを考えての
アドバイスがしやすくなるでしょう。

 

お客様に
「どっちがいい?」
「おすすめは?」と、聞かれたら

ぜひ、あいまいにするのではなく、
質問をしてから、意見を伝えることを
してみてください。

 

きっと、
お客様があなたの言葉を信じて
決断してくださるはずです。

 

 

鈴木比砂江

 

 

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