お客様の興味が高まる接客への巻き込み方

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こんばんは!

価格ではなく、価値で選ばれる
売れる接客コンサルタントの鈴木比砂江です。

 

 

 


あなたの接客に
この場面はありますか?

 

 

最近、我が家では
季節の野菜やくだもの狩り体験
よく行っています。
 

 

きっかけは娘の偏食。

 

 

野菜も、くだものも
食べられるものが
かなり限られているんです。
(お菓子は何でも好きなんですけどね^^;)

 

 

どうしたら食べれるようになるだろう?と、
考えて、料理の味付けを工夫したことも
ありました。

 

 

しかし、残念ながら
私の料理の技術では
限界な部分があり、
食べれる品目はほぼ変わらなかったんです。。。

 

 

そんな中、昨年の秋に
たまたま遊びに行った先でやっていた
さつまいも掘り
一緒にやったんです。

 

 

娘は黙々と集中して、
ドロドロになりながら
さつまいもを掘っていました。

 

 

帰りも
「楽しかった」と何度も繰り返して
いました。

 

 

そして、帰ってきたら
「取ったさつまいものを食べたい」
言い出したんです。

 

 

娘の口から
野菜を食べたいと出てくるなんて
アンビリーバボーなことです(笑)。

 

 

そのさつまいもは
サラダにしても、炒めても
「おいしい♪おいしい♪」と
言って食べていました。

 

 

そこから、
時間を見つけては
一緒に野菜やくだものを取りに行く。
という経験
一緒に重ねています。

 

 

一緒に料理をする機会も増えました。

 

 

料理といっても
大半は野菜を切ってもらうことです。

 

 

正直言うと、
仕事から帰ってバタバタと
時間のない中、
子どもに野菜を切ってもらうって
避けたいんです。

 

 

だって、下手くそな割に
モーレツに時間がかかるんですもん。。。

 

 

自分でチャチャッと切って
料理してしまった方が
ずっとずっと楽。

 

 

でも、野菜の収穫と一緒で
参加することで興味が湧く
思うんです。

 

 

実際に、娘は
自分が手掛けた野菜は
いつも積極的に食べています^^

 

 

これ、実は

接客でも同じなんです。

 

 

例えば、
私の体験だと
扱っていた鞄の中に
ショルダー部分を
くるくるっと丸めると
手持ちにも使えるような鞄がありました。

 

 

その鞄を紹介する際、
「こうやってくるくるっと巻くと
 手持ちにも使えますよ」と
私がやって見せながら
紹介するだけよりも、

 

 

やってみて、
「一度、お客様もやってみませんか?」と
お客様にも同じことをやってみてもらった方が
お客様がその鞄に興味を持ってくれて
お買い上げにつなげる機会が多かったです。

 

 

以前、掃除機の販売数が多い
スタッフの接客を見たことがありますが、
扱いやすさをアピールする際に

 

 

多くのスタッフは
「2~3回使って
 ゴミがたまったら、
 ここをカポッて取って、
 このまま捨てられます」と、
説明だけで終わるところ、

 

 

説明の後に
「本当簡単ですよ♪
 やってみてください♪」と、
お客様にやってもらっていました。

 

 

そうすることで
お客様から「本当だぁ~」という
声が湧き、
お買い上げにつながっていました。

 

 

あなたの接客の中で、
あなたからの説明だけではなく、
その後にお客様にもやってみてもらえる部分
ありませんか?

 

 

ないようであれば、
あえてつくれそうな場面はありませんか?

 

 

お客様に参加してもらう。

 

 

そうすることで、
お客様の気持ちはお買い上げに向けて
高まっていくはずです。

 

 

 

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