感動体験!ホテルでのサプライズの接客サービス

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先週末、家族で温泉に行ってきました。

私はプライベートの予定を
前もって計画するのが苦手で、

いつも、
『今週末に、〇〇に行きたい!』 と
思って、そこで初めて探します。

そんな無計画な私には珍しく

今回は、半年以上前から
予約をしていました。

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私にしては
あまりに慣れないことすぎて、

2日くらい前まで
予約していたことすら
忘れてしまっていました(苦笑)

温泉宿は思っていた通り、
素敵なところで、
働く方たちもあたたかい方たちでした。

そこでの夕食時のことです。

 

食べ終わって、のんびりしていたら、
一人の女性が花火の刺さった
小さな果物のプレートを持ってきました。

『何かのお祝いとは
 言っていないから、
 他のテーブルと間違えたのかな?』 と
思ったら、

その女性の方は
先ほど、お話されているのが
 少し耳に入って・・・

 奥様、近々お誕生日なんですか?
 
 おめでとうございます」 と、
笑顔でそのプレートを私の前に
置いてくれたのです。

私はうれしかったですし、
それ以上に驚きが大きくて
「ありがとうございます」以外の言葉が
出てきませんでした。

私の家族は誰も、宿の方に話してはいません。

でも、
なぜ、その女性の方は
こんなサプライズのサービスを
してくださったのか。

それは、夫と娘の話からです。

食事中に夫が、娘に
「ゆいか、もう少ししたら
 ママの誕生日だね。

 今年も
 2人でご飯作ろうか?

 何作る?」 と、話していたのです。

もちろん、
叫ぶような声の大きさではなく、
家族間で聞こえるほど大きさです。

それを、たまたま近くを通った際に
聞いてくれていたのでしょう。

きっとあの女性は、
『食事を出して、下げる』ことだけを
考えて仕事をしているのではなく、

そこに加えて、
『お客様の困っていることを解決する』
『お客様の喜びをつくりにいく』

こういったことも
ご自身の仕事だと思って
臨まれているのでしょう。

翌日、
我が家のみんなが
「絶対にまた来ようね」と
話して、宿を後にしました。

 

『感動』という漢字は、
じて、くこと”です。

 

一人の女性の素敵なサービスで
私は喜びを感じ、
また来よう!と、気持ちが動く経験を
いただきました。

 

販売の仕事も同じです。

お客様の気持ちが感じて、
動くからこそ
お買い上げにつながっていきます。

今のあなたに必要な
お客様の気持ちが動くための接客ポイント
ぜひ、見つけていただけるとうれしいです。

 

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鈴木比砂江

 

 

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