接客の印象が変わる、一言・言葉

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア

こんばんは!
鈴木比砂江です。

 

先日入ったカフェでのこと。

 

レジで、
ブラックコーヒーと
ドーナツを注文しました。

 

男性スタッフの方は
慣れた手つきで
準備をしてくれています。

 

「ごゆっくりどうぞ」と
トレーを渡してくれた際に、

ドーナツを食べると
手が汚れそうな気がした私は

「ペーパーナプキンを1枚
 いただけますか?」と、
お願いをしました。

 

すると、スタッフの方は
「あ、」とだけ
つぶやいて、
ナプキンをトレーの上に
置いてくれました。

 

このやりとりに
なんか違和感があったんですよね。

 

でも、次のお客様への対応を見て
この違和感の理由に気づきました。

 

次の方は、
ちょうどの金額を支払っていました。

 

だから、スタッフの方も
それでいいと思ったんでしょう。

 

すると、お客様から
「レシートもらえますか?」と
一声あったのです。

 

そしたら、
そのスタッフの方は
私の時と同じで、
「あ、」とだけつぶやいて
レシートを渡していたのです。

 

笑顔がある男性スタッフでは
ありませんでしたが、
手際はいい方でした。

 

ですが、お客様には
手際のよさは見ようしてもらえずに、
『感じが悪い』と、
評価されてしまうことも多いだろうと
感じました。

 

そのスタッフの方には
足りない言葉があったのです。

 

それは、
「失礼しました」の一言。

132794ffe6565d1f7ac45cf4d116846b_s.jpg

「ペーパーナプキンを
 もらえますか?」と聞かれて、

「失礼しました」と、
言いながら出す。

 

「レシートもらえますか?」と、
言われたら、

「失礼しました。どうぞ」と、
渡す。

「失礼しました」と、
一言あるだけで
『気づけなくて、すいません』という
気持ちが伝わりやすくなります。

 

あなたは
とっさに「失礼しました」と、
出るでしょうか?

 

もし、
『自分の言葉の引き出しにはないぞ』
という方は、
これを機に入れておくことを
おすすめします。

 

 

鈴木比砂江

 

お客様の心をつかみ、
売れるための具体的なポイントが届く!

メールレッスンはこちら