接客時の対応~何て答えたらいいか、すぐに出ない時の対応~

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カフェで書いていますが、
激しく寒いです。

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冷房を16度くらいに
設定しているのでは?
と、思うほど。

 

『みんなは寒くないのかな~』と
周りの方を観察しながら、
仕事をサボっています(笑)。

 

さて。

 

お客様から
「AとB、どちらが合いますか?」 と、
聞かれたり、

「AとB、何が違うんですかね?」 と、
聞かれたり、と、

接客をしていると、
意見を求められることもあるでしょう。

 

この時に、
「AとBだったら、
 Aがお客様に合っている」と
即!断言ができればいいですが、

『どっちもいいんだよねぇ。
 どちらがいいだろう?』と、
あなたも思うこともありませんか?

 

また、
「AとBの違いは、◎◎です!」と
スキッと話せるとかっこいいですが、

専門的な機能の違いすぎて、
『なんて、説明したら
 わかりやすいだろう?』
思ってしまうこともあるのでは
ないでしょうか?

 

変に沈黙になるのは気まずいし、
かといって、
適当には答えたくない。

 

こんな時は
どうすればいいでしょうか?

 

私がやっているのは
”心の中で思っていることを
 話すこと”
です。

 

「AとBだったら、
 どちらが合っていますかね?」と
聞かれて、
即答できないと思ったら、

「どちらも合っているからこそ、
 迷いますね~。
 うーん、少しお時間ください。

 ・・・・

 ・・・・
 
 (沈黙)

 ・・・・

 私だったら、こちらですね」と、

どちらも合っているからこそ
少し考える時間が欲しいと
思っていることを口に出して
伝える。

 

また、
「AとBの違いって、何ですか?」と
聞かれて、
答えるのが難しいと思ったら、

「うーん、すごく専門的な違いなので、
 なんてお伝えしたら、
 わかりやすいでしょうか。。。

 今、言葉にするので
 少しだけお時間ください。

 ・・・・・

 (沈黙)

 ・・・・・

 違いは、◎◎です。~」

こんな感じで、

思っていることを伝えてから
→考えて
→話す。

 

どんな質問にも
瞬時に答えられたら、
それに越したことはないでしょう。

 

でも、
考えないと言葉にできない時も
あるはず。

 

そんなときは、
その”考えている”ということを
素直に話してみる。

 

そんな面の
自然体な感じが、

肩ひじ張りすぎず
あなたらしく接客に臨ませてくれるかも
しれません。

 

 

鈴木比砂江

 

 


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