お連れ様を味方にする簡単だけど見落とされがちなポイント

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先日、新たな企業での
研修がスタートしました。

 

35名中、
男性が33名、女性が2名で、

私の予想では、
スタート時は
「接客なんて、必要ないけどねー。
 ぷぷぷ」
という雰囲気なんだろうな、と
思っていたんです。

 

ですが。

 

みなさん、
驚くほど熱心で、
いい意味で貪欲で、
『みなさんの熱意に
 恥じないようにしよう!』と、
意気込んで、

マイクがあったのに
使わずに話していたら、
むせてしまいました。。。

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11月は
かなり予定が詰まっていたので、
週末は喉に優しくしたいと思います。

 

さて。

 

今日は、
お連れ様を味方にする
簡単なコツについて
お届けします。

 

みなさんと話していると、
どの業種の方も
お連れ様が苦手だと思っている方が
多いなぁと感じます。

 

・お連れ様が
 つまらさそうにすると、
 お客様は帰ってしまう

・お連れ様が
 「それ、いらないでしょ」と
 反対すると、
 せっかく接客が進んでいても
 お客様が購入をやめてしまう

こんな経験をされた方は
少なくないのではないでしょうか。

 

一方で、
お連れ様はいつも
購入から遠ざけようとするわけでは
ありません。

 

お連れ様が、
「うん。それ、いいね」と、
応援してくれたら・・・

これ以上に頼もしい味方はありません。

 

こういうときは
かなり高い確率で
購入につながるでしょう。

 

では、
お連れ様に味方になっていただくためには
どうしたらいいのでしょうか。

 

まず、大事にしたい
シンプルなこと。

 

それは、お連れ様を
お客様として接する。

 

あいさつをする。

 

椅子があれば、
「よろしければ、
 おかけになってお待ちくださいませ」と
声をかける。

 

椅子がなければ、
「お待ちの間、
 お荷物だけでも
 お預かりしましょうか」と
声をかける。

 

大事なことは、
メインのお客様と、
その付き添い。

という感覚ではなく、

メインのお客様。

もう一人のお客様。

と、考えて
接することです。

 

これがお子様でも同じ。

 

お子様にも
少ししゃがんで
「いらっしゃいませ」と声をかける。

 

そうすることで、
子どもが親に、
「ゆっくり見ていいよー」と
言ってくれたり、

「それ、いいと思うよ」と
応援してくれたりします。

 

買う気がなく、
ただ付き添って来ただけなのに、
大事にしてもらえたら・・・

あなたがその立場だったら、
嫌な気はしないのではないでしょうか。

 

そして、
こんな小さな心遣いが
お連れ様の心を動かすと思うのです。

 

 

鈴木比砂江

 

 


接客コミュニケーションセミナー
満席となりました。

ありがとうございます!!!

いらしてくださるみなさま、
ぜひ、楽しく学び合える時間に
しましょう^^

 

 

 

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