冷たい・雑だと思われてしまう接客での所作

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今日は、
新しくサポートに入る企業の
本格的な研修スタート日です。

 

さて。

 

先日、
時計の接客を受けた時のことです。

接客をしてくださったのは、
言葉の選び方が
とても丁寧な方でした。

 

でも、
接客を受けていて
なぜか、あたたかさを感じませんでした。

 

むしろ、
冷たい方に感じてしまったのです。

 

敬語も使ってくれていますし、
言葉にトゲがある感じも
全くありません。

 

ですが、
接客を受け続けていると、
何度も起きる場面で、

そのスタッフの方が
冷たい人かも、と
感じさせてしまうクセ
気づきました。

 

それは、

”お客様から
 何かをもらう時の
 スピードが速すぎる”

 

見せてもらった時計を
返そうとすると、

スタッフの方は
両手でグッと
スピーディーに取ります。

 

そうすることで、
奪い取るように
感じられてしまうんですよね。

 

お客様の持ち物を預かる際、

お客様から商品を
受け取る際、

会計では、
お金をのせていただいたトレーを
引く際、

 

ここをシュッ!と、
スピーディーにすると、

お客様は
雑に扱われていると感じたり、
冷たい対応だと
誤解されてしまうこともあります。

 

お客様に何かを渡す際には、
触れる瞬間は
ゆっくりと。

 

また、お客様から
何かを受け取る際には、
受け取るまでは
ゆっくりと。

 

こんな小さな配慮が、
お客様に違和感なく
接客へ集中していただくための
要素の一つ

なるのではないでしょうか。

 

 

鈴木比砂江

 

 

 


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