接客中、あなたの手はどこにありますか?

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研修帰りの
電車の中で書いています。

 

今日は、
車のディーラー企業で
女性メンバー向けの
コミュニケーション研修でした。

 

今、
定期的に伺っているのですが、

女性のメンバーが、
お客様とあたたかい関係を築いて、
商品やサービスを
紹介できるようにしていくための
プロジェクトです。

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みなさん、
お水を片手に
ポイントを意識して、

聞く→話す。を
ひたすら繰り返しました。

 

「話しかけても
 反応がいまいちでも、
 こういう風に
 話をしていったらいいんだ」とか、

「こういうところで、
 こんな風に聞いてくれると、
 興味を持ってくれていることを
 すごく感じるから、
 私も真似したい」など、
周りのメンバーと
笑いながら学び合ってくださる姿が
とてもうれしかったです。

 

その中で、
何名かの方が、
あることに気づかれました。

 

それは、
楽しく話せる要素の一つに
”ジェスチャーがある”
感じられたこと。

 

ジェスチャーといっても、
手をぐるぐるまわしたり、
バンザイのような姿を
するわけではありません。

 

そうではなくて、

直立不動で話すよりも、

自分のことを話す際には
手を軽く胸にあてたり

大きさを伝えたい時には
胸元あたりで
軽く形を示したり、と、

動きがあったほうが
なんとなく楽しく話せる感じがする。

とのこと。

 

店頭での接客の様子を見ていても、

お客様との会話が
すぐにシーンとしてしまう方は、
手を前で重ねて話しています。

 

一方で、
お客様が楽しそうに話すスタッフは、
スタッフから
自然なジェスチャーが
出ていることが多いです。

 

きちっとした接客だからと、
カチッとしすぎるのではなく、

自然なジェスチャーが出る自分に
OKサインを出してみる。

 

そんなことが
お客様とあなたとの壁を
今より薄くしてくれる
きっかけになるかもしれません。

 

 

仕事に限らず、
生きていく上で
他者と会話をすることは
避けることができません。

 

今より
もっと周りの方と気持ちよく
会話ができるようになっていく。

 

そんな力をつける
きっかけをつかみたい方は、
ぜひ、下記もご活用いただけたらと思います。
↓ ↓ ↓
https://ureru-sekkyaku.com/?p=3183

 

 

鈴木比砂江
 

 

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