表情は、お客様に差し上げられる接客サービスの一つ

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先日のセミナーで、
あることを話した後、

休憩中や終了後に
何名かの方が声をかけてくれました。

 

どんな話をしたかというと、

私が店頭で
最初のころに
とにかく先輩から注意を受けていたことです。

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あなたは
接客し始めや、
店頭に立ったばかりの頃、
先輩からどんな指摘を
もらいましたか?

 

なお、
私が最初のころに
よく言われたのは、
”顔”についてです。

 

顔といっても、
鼻が低い、とか、
顔が丸いとかではなく、
”表情”です。

 

夕方になると、
「疲れているのが
 顔に出てきているから、
 一度 裏の鏡で
 表情確認してきて」と。

 

また、苦情の対応などをすると、
ドヨンとしてしまうんですよね。

 

きっと
その気持ちが出てしまうのでしょう。

 

「そんな顔じゃ、
 次のお客様に失礼だから、
 顔、直してきて」と。

 

内心、
『どうやって、直すの???』と、
思ったりもしたのですが、

このように、
ことあるごとに
顔を指摘されました。

 

最初は、
指摘をくれる先輩を、
『ずいぶん、神経質な先輩だなぁ』と
思っていたんです。(ごめんなさい)

 

でも、こういうことを重ねて、
接客は、
お客様に”見られる”仕事であり、

いつでも、
どんなお客様にでも
爽やかに対応する重要性を
学んだように感じます。

 

ちなみに、
気分がドヨンとした際の
店頭での
私なりの表情を安定させるためのコツは、

①深呼吸をする

→気持ちが落ち着きます。

 

②次のお客様を見かけたら
 声をかける前に、
 心の中で
 『ご来店、ありがとうございます!』
 と、
歓迎する。

→心の中で、歓迎してから
 声を出すと
 表情も声も、安定しやすいです。

 

この2つです。

 

あなたの顔は
大丈夫でしょうか。

 

・店頭人員が少なくてしんどい

・業務が多くて、追われている

そんなときこそ、
確認してみてはいかがでしょうか。

 

 


先週、研修に伺った企業の
受講生から

「会話の仕方を少し変えただけなのに、
 お客様との会話が
 すごく盛り上がって、驚いています。

 店内に広めて、
 みんなで取り組んでいきます」と、
連絡をいただきました。

 

会話の仕方が変わると、
お客様との関係も変わっていきます。

 

そんなきっかけを
持ち帰っていただけるとうれしいです。
↓ ↓ ↓
https://ureru-sekkyaku.com/?p=3183

 

 

鈴木比砂江

 

 

 

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