商品の違いの説明時の、トークポイント

クーラーをつけていないと
暑くて耐えられないのですが、
クーラーをずっと浴びていると
疲れてしまうので、
扇風機を買おう!と思い立ちました。

 

 

しかも、最近、暑すぎるので
優しい風ではなく、
ビュービューに風を送ってくれる
扇風機がいい!と思ったんです。

 

 

買う気満々で
家電量販店へ行ってきました。

 

 

扇風機コーナーには、
たくさんの扇風機が並んでいます。

 

 

30台くらい並んでいたような…
でも、
違いがわからない…

 

 

だって、
並べられている扇風機が
全てONになっていて
いたるところから
風が吹いてくるんですもん(笑)。

 

 

そこで、
店員さんに聞いてみました。

 

 

「すいません。
 たくさん扇風機がありますが、
 何が違うのでしょうか?」

 

 

すると、
こんな風に教えてくれました。

 

 

「羽の枚数の違いだったり、
 首の動き方であったり、
   サーキュレーター式であったり、
 USBかどうかであったり、
 いろいろ違いますね~」と。

 

 

私は

『ふむふむ。

 ふむふむ。

 全然、わからないよー><』

 

 

そして、
『きっと、このまま
 この店員さんに聞いても
 よくわからないだろうなぁ』と思い、
帰ってきて、
自分なりに調べてネットで買いました。

 

 

もったいないなぁ、と思うことは
いろいろありましたが、
一番の学びは、
『違い』を教えてもらっただけでは
イメージしにくい
、ということでした。

 

 

たとえば、
「扇風機によって、
 首の動き方が違います」
だけでは、
それで何が変わるのか
すぐには想像しにくい
んですよね。

 

 

「扇風機によって、
 首の動き方が違います。

 

 首が動くと、その分
 風がいきわたる、
 というのももちろんありますが、
 左右にも、上下にも大きく動くほうが
 部屋の冷やしすぎを和らげてくれます。

 

 部屋の中の空気を
 より効率よくかき回してくれるので、
 天井と床の温度差を
 減らしてくれるんですよね^^

 

 

と、首の動き方が変わることで
何が変わるのか
を教えてもらえると、
『なるほど!
 首が動くほうがいい♪』と
思えるようになります。

 

 

これは、
どんな商品でも同じことが
いえるのではないでしょうか。

 

 

鞄を扱っていて、
「こちらには外側にポケットがついています」
と、違いを教えるだけではなく、

 

「こちらには外側にポケットがついています。

 

 スマホをさっと入れて置いたり、
 交通系のカードを入れるにも
 取り出しやすくて便利ですよね^^

 

 

と、ポケットがあることで
生活にどんなうれしいことがあるのか
添えてもらえることで
よりイメージをしてもらえるはず。

 

 

違いを教えて差し上げる際には、
『違い』だけではなく、
そこに、
『違いがあることで、どんなよさがあるのか』
添える。

 

 

そうすることで、
お客様に伝わる度合いがさらにアップするのでは
ないでしょうか。

 

 

 

鈴木比砂江

 

 

 

 

 

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