配慮を感じた接客電話

こんばんは!
鈴木比砂江です。

 

夜、留守電を聞くと
聞き流れない男性の声が入っていました。

 

電話をくれたのは
仕事用の部屋の
水道メーターをチェックしている方からでした。

 

「見に行ったところ、
 鈴木さんのお部屋の水道が0でした。

 このまま使わないようでしたら、
 こちらまで折り返しお電話ください。

 もし、そのまま部屋をご利用されるようでしたら
 お電話はいりませんので。

 どうぞよろしくお願いします」

と。

 

とても思いやりのある電話だなぁと
感じました。

 

なぜなら、

・折り返しが必要な場合

・折り返しが不要な場合

こちらを教えてくれていたからです。

 

多くの場合、
「見に行ったところ、
 鈴木さんのお部屋の水道が0でした。

 一度、折り返しのお電話を
 よろしくお願いします」
ということが多いと思うんです。

 

そうすると、
必ず電話をしなくてはいけないんですよね。。。

 

しかも、仕事をしていると
日中はなかなか時間が取れないので
電話がしにくい。。。><

 

ですが、今回は
「水道を使わないようでしたら、
 折り返しをちょうだいね。

 そのまま部屋を利用するようだったら
 電話はいらないよ」
教えてもらえたので、

『部屋を使う私は
 折り返しをしなくてもいいんだな』と
判断することができました。

これって、
店頭の仕事でも使えると思うのです。

 

たとえば、
「A様にこんなときに使っていただけそうな
 新商品が入荷しました。

 ご興味があれば
 取り置きしておきますので
 その際には、折り返し
 お電話をいただけると幸いです。

 そうでなければ
 お電話はけっこうです。

 その際には
 また、A様に合いそうな商品が入荷したときに
 こちらからご連絡させていただきますね♪」

と、
連絡をする。

 

そうすることで、
お客様は
『今回は、見てみたいから
 折り返しの電話をしよう』と
思えることもあるでしょうし、

逆に
”こんな場合には
 折り返しのお電話はいらないよ”と、
お伝えすることで、

お客様も
お店から電話をもらうことに対して
『折り返しをしないのは
 申し訳ないなぁ』と思わずに
楽な気持ちで受けられるのではないでしょうか。

 

 

鈴木比砂江

 

 


仕事用の部屋では
お風呂は入っていませんが、
お手洗いは1日7~8回
使っているんですけどね。

 

なぜ、メーターが0なのでしょうか。。。

 

次回も0だったら、
聞いてみなくちゃ。

 

 

 

 

 

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